理念 - 泉州への想い -

だんじり」という文化で育って、保育園の頃からだんじりの屋根で舞う大工方の真似とか

小学生になった頃には友達とお囃子を奏でる人に憧れて篠笛を母親にねだって買ってもらい、音楽室で練習してたのが懐かしいです。

 

友達同士集まって365日お祭りの事ばっかり考えていた頃から大人になり、一緒に綱を曳いた友達はだんじりを辞めてお祭りの日にも地元に帰ってこない人も多くなりました

 

地元を歩いても人が少ないなとふと考える事が多くなり

このままやったら好きなだんじり祭りができひんようになる…

といった思いが大きくなってきました。

 

祭りを終わらないといけない街がある

だんじり存続の危機をむかえる街が多くあります。

僕の地元でも2019年のお祭りを最後に1つの町がだんじりを手放しました

 

泉州に住む人からしたら、お正月が来るぐらい当たり前の文化なはずなのに翌年から無くなると考えたらそれだけで寂しく感じます

 

深刻化する若者離れ

20代を過ぎれば大阪市内や、他府県に引っ越す人も多く

地元に居る人も少なくなって、寂しさを感じる事もあります。

 

お祭りの主役でもある青年団(高校生~20代後半までの団体)の人数は

100人を越える人数が当たり前だった時代から、今や30人を下回る地域も多くなって来ています

 

大好きなだんじり祭りを残したい!

泉州に住む子供達が物心つく前からだんじり囃子を聞き、親と共にだんじりに参加してきました。

 

もちろん僕もその一人です。

 

300年も前から先人達が残してくれた文化を継承し、残して行きたい!

終わらせたくない想いでいっぱいです

 

活気あふれる街が祭りをもっと盛り上げる

どうしたら未来にお祭りを残せるだろうと考えた時に

泉州の街ごと元気になればお祭りにも直結すると考えました

 

・1つ1つの商店が活気に溢れたらお祭りにも協力してもらえるお店が増える。

・若い人が満足に働ける場所が増えたら若者も離れなくて良い。

・子供から大人まで楽しめる場所が泉州にあればもっといろんな人が集まる場所になる

 

人が集まる、賑わいのある地域を泉州UPがお手伝いできればと思っています

 

世界から注目される街へ

泉州は何も無い古臭い街じゃない!

歴史深い街でもあり、面白くしてやろうと熱い想いを待つ人が集まる街です。

 

泉州UPではそんな想いをウェブサイトを通じて電波を通して日本や世界に情報発信していきたいと思っています。

 

徹底した現場主義

泉州UPはどんなサイトにも負けない情報をお届けするために

必ずお店にお伺いをして店主の声を取材します

 

泉州UPは想いを届けるウェブサイトでありたいという考えで、どんなサイトにも載らない店主の想いをしっかり伝えられる場にします

 

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